ISOを取る企業の半数がこのような事情で取得している。例えば取引先からアンケートが来て、ISOを取得する意向について打診してきます。
これは、「強制ではない」が間違いなく「要請」です。はっきりと、ISOを「何時までに取得しなければ取引がなくなる」という意向がある場合も多い。
この場合は、経営判断によって取得を決断するしかない。
実際、ISOを取得していなくとも、「しっかりした品質」が提供出来ている場合は多い。がしかし、それを担保するものがISO取得なのです。
また、得意先が頻繁に工場監査に来るような状況なら、ISOを取得した方が手っ取り早いと考えるべきでしょう。
こうした事情の場合・・当社のスリムで簡潔な「重たくないISOシステム」の構築を推薦いたします。

この目的は、ISO9001本来の目的で、じっくりと自社の事情に合わせて、オリジナルのISOシステムを作るべきでしょう。
ISO9001の二大目標である<1.顧客満足度の向上と2.それを実現するための社内の継続的改善体質>の定着を図るべきです。
企業の体質とは何か?と言えば、業界や一般の景気が多少悪くても、業績の一時的悪化があっても、ビクともしない状態をいいます。
また、新人が入社したら、戦力化の期間がバラつかず、一定の時間で可能となる。そのような体質がつくれる事を指す。
そして、勿論提供する製品・サービスの質も定評のある状況をつくれます。

同業者、ライバルの中で新規の取引、開拓に際して優位を獲得する為、有力な武器になる。
その為には、品質、納期、コストの競争になる。これらを強くするのがISOシステムなのだ。何故ならISOは製品・サービスの品質だけでなく、仕事の仕組みそのものを改善する為、これらが可能になるのだ。
という事は、「ブランドと提供するサービス」の両面で、競争力を得る事になる。
これからの中小企業がグローバルに取引先を拡大する場合は、知名度のない中小企業の必須の要件ともいえる。
現に世界の工場と言われている中国の企業は、世界からの品質への不信を払しょくする為、<世界一>ISOを取得している。
つまり、ISOは成長しようとする中小企業には、避けて通れない課題・テーマと言って間違いない。
そして、今日のような人手不足の時期の採用に極めて有利になります。
入社を考える人にとって、同条件ならISO取得企業を選びます。
  

南陽経営開発株式会社
合同会社リオ
〒336-0026
埼玉県さいたま市南区辻8-21-15
電話:048-836-1488
FAX:048-864-9766
メール:info@isojapannet.com

 四角形  四角形  四角形  四角形  四角形  四角形