規模に合ったISO
ISOシステムは、従業員2人から1万人、10万人以上迄取得可能。
しかし、問題は、1万人のシステムを20人の組織にそのまま、持ってくることです。ナンセンスなことですが、現実に起こっています。運用に支障をきたします。
ISOの文書体系でOO管理規定という文書がありますが、これこそ規模を無視した仕組みと言えます。

「管理規定」は、事業部がたくさんあり、横の整合性を図る為に必要になります。A事業部とB事業部の教育体系を作る時の基本ガイドラインが「教育管理規定」になります。

これに対して、20人の企業に「規定」は必要かと言えば、不要です。
そして、システムの中身は、その企業の従業員が理解できるものが必要です。

業務の複雑さは、企業の業態、業界での地位、競争力によって異なります。ある意味、企業秘密にも属することになり、一社毎に異なります。

人材のレベルは今までの人材の訓練教育の度合、高学歴の人材採用の比率によって異なります。
同じ業務内容であってもシステムの難易度・仕組みは変わるべきです。

また、中小企業では、パート・アルバイト従業員の比率が高い事も考慮する必要があります。

  

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